シュリンクレザー ESPOIR

シュリンクレザーESPOIR

シュリンクレザーとは

シュリンクレザーとは牛の皮をなめす工程の中で、熱や薬品を用いて皮の銀面を収縮させてシボを出したもの。 程よい厚みと、しなやかで柔らかい風合いを持っています。 天然の牛革を使用した素材の中では、型崩れしにくく傷がつきにくいので、長い間きれいに使っていただけるのも特徴の一つです。

エスポワール(ESPOIR)とは

エスポワール(ESPOIR)とはドイツのタンナー「WEINHEIMER/ヴァインハイマー」が作りあげるシュリンクレザーの商品名です。

牛の生育環境からこだわりを持ち、アルプスの麓で大切に生育したものの中から、欧州でカーフスキン(Calf Skin)と呼ばれる生後6ヶ月以内の仔牛の革を厳選して使用しています。

すでに海外ではオデッサカーフ(Odessa Calf)として販売されていましたが、NAGATANIとヴァインハイマー社が取引を開始するにあたり、日本向けとして「 ESPOIR(エスポワール)」=「希望」という意味の名称が名付けられました。

ヴァインハイマー社の作る数あるシュリンクレザーの中でも、エスポワール(ESPOIR)は最高級品として名高く、世界のラグジュアリーブランドでも、名を変え深く愛用されています。

シュリンクレザー ベージュ

ヴァインハイマー社との出会い

NAGATANIは、ヴァインハイマーの前身である「Carl Freudenberg/カール・フロイデンベルグ」であった頃から、30年以上の親交があります。

最高品質の革を自国に持ち帰り、日本の職人がもつ繊細な縫製・製造技術と組み合わせて良い商品を広めていきたいというNAGATANIの強い情熱が、当時の日本メーカーでは難しかったエスポワール(ESPOIR)の供給を受けることに繋がりました。

WEINHEIMER/ヴァインハイマー社

伝統的な独自の製法

革の出来栄えを左右する重要な工程が「なめし」です。これを専門的に行っているのがタンナーと呼ばれます。

WEINHEIMER/ヴァインハイマーではシュリンクレザー・エスポワール(ESPOIR)を作る際にタンニンなめし・クロムなめしの2種を組み合わせる、カール・フロイデンベルグから引き継いだ伝統の製法で独自の風合いを出すことに成功しています。

色見本のお届け(ネコポス対応)

シュリンクレザー・エスポワール(ESPOIR)を実際に手にとって見ていただけるよう色見本を無料でご用意しております。尚、端材を使用しているため、本製品とは質感等が異なる場合がございます。

ご希望の方は、下記よりご希望のシリーズを1種類お選びいただきご注文下さい。

  • 色見本のご用意のないシリーズ・カラーもございます。
  • お届けまでに1〜2週間ほどお時間をいただいております。
  • お届け日時をご指定いただきましても、お受けできません。
  • 写真はサンプルイメージです。
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